本日の稽古日誌を担当します 両國です 仙台公演を控え最後の稽古


宮城県図書館での公開稽古です。 産経新聞、河北新報、北海道新聞での報道がありましたから前回よりも見学の方が増えるのではないかなと思っていたのですが、それほどでも無かったでしょうか。寒い日でもありましたから。

12/9、12/10の2日間、デボさんとアイヌの方数名を招いて合同稽古をしました。 9日は始めにいくつかワークショップをしてから、アイヌの方々が加わるシーンを中心に稽古をしました。

12/4の稽古日誌は媚杏香役、千葉 絵里奈が担当します。 この日は 午前→パート稽古とメイク 午後→通し稽古、ダメ出し、パート稽古 の流れで行いました。

午前中はメイクの練習、午後から後半のシーン中心に役と人間関係を考えての演技指導のもと、それぞれのイメージがより具体的になってきました。 また今日は『カピウとアパッポ~アイヌ姉妹の物語~』の上映会があり鑑賞してきました。 姉妹はとても生き生きとエネルギーに満ち溢れていて、一緒に歌いたくなりました。

午前中は、仙台公演の舞台を想定して 客席を作り、メンバーが揃ってるシーンを パート稽古しました。 普段の全体の稽古では 鳴子、松山の公開稽古を経て課題となるシーンを 中心に稽古してきたので、 久しぶりにやるシーンもありました。 自分が思い描いてる役に少しでも 近づけていけるようにしたいです!

今日の稽古は青葉区中央市民センターで10時~18時に行われました。お昼休み1時間を除いて7時間の稽古時間でしたが、役者は皆それぞれ本業を持ちながらの演劇活動であり、日曜でも仕事がある役者がいて、なかなか全員揃っての稽古ができないときもあります。

その前に、昨日11/4(土)に松山町一ノ蔵ミュージアムでの公開稽古を終えた事をお伝えいたします。 毎年一ノ蔵の皆様のご協力のお陰で、お客様に観ていただく場を与えていただける事を有り難く思っております。 鳴子での公開稽古を経て今回ようやく台本を話して臨むことができましたが、まだまだ未完成です。

10時から、役者主導で自主稽古を行いました。 この日は、やりたいシーンがある役者は他の役者に「ここのシーンやりたいけどいいかな?」と声をかけてそれぞれ稽古をパート稽古をしていました。新しいチャレンジを考えて、それを午後の本稽古で見てもらう、掛け合いの安定感を増すために何度もシーンを繰り返す、などさまざまな目的をもって行いました。

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