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2017.4.17 「声に出して読むシェイクスピアシリーズ」読書会(5/21、於宮城県図書館)のお知らせを記載しました。
2017.4.4 『丸山修身のつれづれ日記』に第50回「雪国の春・茅山(かややま)のあった頃」を記載しました。
2017.2.14 『丸山修身のつれづれ日記』に第49回「頑張れ! 茂木栄五郎・中村憲剛」を記載しました。

「声に出して読むシェイクスピアシリーズ」読書会のお知らせ

「声に出して読むシェイクスピアシリーズ」読書会を以下の日程で行います。

 

日時:5月21日(日)13:30~15:00

場所:宮城県図書館 2F ミニシアター青柳館

【住所 宮城県仙台市泉区紫山1-1-1 ※交通のご案内(外部サイト)

 

入場無料、先着90名様

 

お申込みは宮城県図書館に直接お願いいたします。

申し込み方法は右のチラシ画像にてご確認ください。

(画像をクリックすると拡大します)

 

※宮城県図書館HPにはまだ申込みページができていないようです。(4/16時点)

宮城県図書館の準備ができましたら、このHPにて再度ご案内いたします。

 

 

『ハムレット、東北に立つ ~ 東北弁シェイクスピア劇団の冒険』出版のお知らせ

 

 

シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団シェイクスピア・カンパニー。日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。

 

著者:下館和巳(シェイクスピア・カンパニー主宰、東北学院大学教養学部教授)

出版社:国書刊行会

発売日:2017年2月13日

 

国書刊行会HP

 

アマゾンで予約・購入する

『丸山修身のつれづれ日記』が本になりました!

本HPに連載のコラムが本になりました!

『青草の道』(鳥影社、2016年4月5日発刊)

 

本書は、これまでのコラムに手を加えて一冊の本にまとめたものです。

「ふるさと茫茫」「びっくりすること」「歴史のほとりにて」「いじらしき日々」「文学と演劇の言葉」の5章から構成されています。

著者曰く、「僕個人の体験を語りながらの一つの時代史と思っていただいてよい。田舎での幼い頃の暮らしと比べると、現在、東京で別世界を生きているかの感があるのである。それほど変化の激しい時代であった。団塊の世代の一人としてそれを記録しておくことは大きな意味があると考えた」とのこと。

ぜひお読みください。(アマゾンのページで詳細を見る

東北シェイクスピア脚本集(全5巻) 試し読み

シェイクスピア・カンパニーがこれまで公演してきた翻案10作品の脚本を収録。

ジュリエットは樹里に、ハムレットは破無礼に、オセロは旺征露に、おなじみの登場人物たちが、東北の言葉で物語を紡いでいきます。

縄文から幕末、昭和まで、さまざまな時代の東北を舞台に再構築された、まったく新しいけれど、どこか懐かしいシェイクスピア劇です。

 

第1巻 新ロミオとジュリエット/松島湾の夏の夜の夢(2016.2.10発行)

第2巻 新リア王/奥州幕末の破無礼(2016.2.25発行

第3巻 恐山の播部蘇/縄文のから騒ぎ(2016.2.25発行

第4巻 温泉旅館のお気に召すまま/仙台藩の十二夜(2016.3.10発行

第5巻 アトゥイ オセロ/新ベニスの商人(2016.3.10発行

 

下館和巳 著

出版社:ココ出版

定価:各2,000円(税別)

単行本(ソフトカバー)

 

全国の書店、インターネット書店でお買い求めいただけます。

アマゾンで購入する(※クリックするとアマゾンのページが開きます)

東北のジュリエット ~ シェイクスピアの名せりふ

 

シェイクスピア・カンパニーでは、公演するにあたって役者が必ず原文に触れる時間を持ちます。シェイクスピアの原文は難解ですが、一行だけでも素手で触れて音にしてみることで、シェイクスピアの世界へとつながっていくからです。

東北学院大学教養学部言語文化学科教授でもある下館和巳が、シェイクスピア作品のさまざまなセリフについて、本当はどういう意味が込められているのかを解説していきます。

 

下館和巳 著

 

出版社:河北新報出版センター

定価:800円(税別)

四六判/192頁

発行日:2016.2.2 

 

⇒ご購入は河北新報出版センターのホームページから

(※クリックすると河北新報出版センターのページが開きます)