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シェイクスピア・カンパニー 第十三回公演「アイヌ オセロ」公演のご案内

※チラシ、ポスター、公演会場 など 公演情報詳細順次掲載予定です。

1022日(日)

「アイヌ  オセロ」オープンリハーサルin鳴子(公開稽古)

会場:早稲田桟敷湯 入場:無料

開場1300 開演1330

 

114日(土) 

「アイヌ  オセロ」オープンリハーサルin松山(公開稽古)

会場:大崎市酒ミュージアム 2F 入場:無料

開場1300 開演1330

 

「アイヌ  オセロ」仙台公演 (本公演)

会場:エル・パーク仙台スタジオホール

112日(金)開場18:30 開演1900

113日(土)開場12:30 開演1300 開場17:30 開演1800

114(日)開場12:30 開演1300 開場17:30 開演1800

 

318日(日)

「アイヌ オセロ」オープンリハーサルin宮城県図書館(公開稽古)

会場:宮城県図書館 2F ホール養賢堂 入場:無料

開場13:30 開演1400

2017.10.18  10月10日 稽古日誌番外編 古川学園を記載しました。
2017.10.16

グローブ・アカデミアのご案内を記載しました。

2017年10月28日(土) 14:00~ 青葉区中央市民センターにて

下館和巳 講義「ダンテ『神曲』を読む」が開催されます。下館が朗読、解説をし、みんなで語りあう、

という形式です。参加費無料(要予約)テキストは山川丙三郎訳『神曲』(岩波文庫)

詳細は左メニュー「グローブ・アカデミア」をご参照お願いします。

2017.10.8

TOPページに宮城県図書館 公開稽古の事記載しました。

2017.10.4

『丸山修身のつれづれ日記』に第54回「姨捨(おばすて)山・棄老伝説考」を記載しました。

2017年11月19日(日)

宮城県図書館 2F ホール養賢堂にて公開稽古を実施します。 

詳細は公式Facebookページのイベントを参照おねがいいたします。

『ハムレット、東北に立つ ~ 東北弁シェイクスピア劇団の冒険』出版のお知らせ

 

 

シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団シェイクスピア・カンパニー。日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。

 

著者:下館和巳(シェイクスピア・カンパニー主宰、東北学院大学教養学部教授)

出版社:国書刊行会

発売日:2017年2月13日

 

国書刊行会HP

 

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『丸山修身のつれづれ日記』が本になりました!

本HPに連載のコラムが本になりました!

『青草の道』(鳥影社、2016年4月5日発刊)

 

本書は、これまでのコラムに手を加えて一冊の本にまとめたものです。

「ふるさと茫茫」「びっくりすること」「歴史のほとりにて」「いじらしき日々」「文学と演劇の言葉」の5章から構成されています。

著者曰く、「僕個人の体験を語りながらの一つの時代史と思っていただいてよい。田舎での幼い頃の暮らしと比べると、現在、東京で別世界を生きているかの感があるのである。それほど変化の激しい時代であった。団塊の世代の一人としてそれを記録しておくことは大きな意味があると考えた」とのこと。

ぜひお読みください。(アマゾンのページで詳細を見る

東北シェイクスピア脚本集(全5巻) 試し読み

シェイクスピア・カンパニーがこれまで公演してきた翻案10作品の脚本を収録。

ジュリエットは樹里に、ハムレットは破無礼に、オセロは旺征露に、おなじみの登場人物たちが、東北の言葉で物語を紡いでいきます。

縄文から幕末、昭和まで、さまざまな時代の東北を舞台に再構築された、まったく新しいけれど、どこか懐かしいシェイクスピア劇です。

 

第1巻 新ロミオとジュリエット/松島湾の夏の夜の夢(2016.2.10発行)

第2巻 新リア王/奥州幕末の破無礼(2016.2.25発行

第3巻 恐山の播部蘇/縄文のから騒ぎ(2016.2.25発行

第4巻 温泉旅館のお気に召すまま/仙台藩の十二夜(2016.3.10発行

第5巻 アトゥイ オセロ/新ベニスの商人(2016.3.10発行

 

下館和巳 著

出版社:ココ出版

定価:各2,000円(税別)

単行本(ソフトカバー)

 

全国の書店、インターネット書店でお買い求めいただけます。

アマゾンで購入する(※クリックするとアマゾンのページが開きます)

東北のジュリエット ~ シェイクスピアの名せりふ

 

シェイクスピア・カンパニーでは、公演するにあたって役者が必ず原文に触れる時間を持ちます。シェイクスピアの原文は難解ですが、一行だけでも素手で触れて音にしてみることで、シェイクスピアの世界へとつながっていくからです。

東北学院大学教養学部言語文化学科教授でもある下館和巳が、シェイクスピア作品のさまざまなセリフについて、本当はどういう意味が込められているのかを解説していきます。

 

下館和巳 著

 

出版社:河北新報出版センター

定価:800円(税別)

四六判/192頁

発行日:2016.2.2 

 

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