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2019.7.16

英語ページ(English)にSNS情報を記載しました。

2019.7.16

トップページに英語の公式Twitterアカウント開設のお知らせを記載しました。

2019.6.30

『丸山修身のつれづれ日記』第65回「ポツンと一軒家」からを記載しました。

2019.6.26

トップページにクラウドファンディング 開設のお知らせを記載しました。


英語の公式Twitterアカウント開設のお知らせ

 

英語の公式Twitterアカウントを開設しました。
https://twitter.com/company_japan


クラウドファンディング 開設のお知らせ

 

ロンドン公演のクラウドファンディングを開設しました。皆様からのご支援7月31日まで募集中です。ぜひ一口ご参加ください!

 

https://camp-fire.jp/projects/view/167838


シェイクスピア・カンパニー & 舞踊集団ピリカップ

『アイヌ旺征露(オセロ)』ロンドン公演 詳細決定!

2018年に仙台・東京・札幌での公演で話題を呼んだ『アイヌ旺征露』のロンドン公演が今年8月いよいよ実現します。会場となるTara劇場は、ヨーロッパとアジアの演劇が出会う場として40年以上の歴史を持ち、古風な建築に大胆なリノベーションが施された座席数100の魅力的な小宇宙。詳細はこちらのサイトからご覧ください。

 

https://www.tara-arts.com/whats-on/ainu-othello

 

 

会場:Tara Theatre (英国ロンドン、356 Garratt Lane, Earlsfield)

日時:2019年 8/7 19:00~, 8/8 19:30~, 8/9 14:30~, 19:30~

        8/10 14:30~ (すべてロンドンの現地時間)

内容:シェイクスピアの悲劇「オセロ」の舞台を江戸末期の北海道に移し、アイヌの主人公

   の愛と苦悩を描く翻案作品。シェイクスピア・カンパニーはキャストを改め、しかし

   相も変わらず東北弁で、ロンドン公演に挑みます。昨年から引き続きの共演となる舞

   踊集団ピリカップは、オープニングアクトとしてアイヌ民族の伝統舞踊も披露します。

チケット:上記のTara劇場のウェブサイトよりご購入いただけます。


『ハムレット、東北に立つ ~ 東北弁シェイクスピア劇団の冒険』

出版のお知らせ

 

 

シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団シェイクスピア・カンパニー。日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。

 

著者:下館和巳(シェイクスピア・カンパニー主宰、東北学院大学教養学部教授)

出版社:国書刊行会

発売日:2017年2月13日

 

国書刊行会HP

 

アマゾンで購入する


『丸山修身のつれづれ日記』が本になりました!

本HPに連載のコラムが本になりました!

『青草の道』(鳥影社、2016年4月5日発刊)

 

本書は、これまでのコラムに手を加えて一冊の本にまとめたものです。

「ふるさと茫茫」「びっくりすること」「歴史のほとりにて」「いじらしき日々」「文学と演劇の言葉」の5章から構成されています。著者曰く、「僕個人の体験を語りながらの一つの時代史と思っていただいてよい。田舎での幼い頃の暮らしと比べると、現在、東京で別世界を生きているかの感があるのである。

 

それほど変化の激しい時代であった。団塊の世代の一人としてそれを記録しておくことは大きな意味があると考えた」とのこと。ぜひお読みください。(アマゾンのページで詳細を見る


東北シェイクスピア脚本集(全5巻) 試し読み

シェイクスピア・カンパニーがこれまで公演してきた翻案10作品の脚本を収録。

ジュリエットは樹里に、ハムレットは破無礼に、オセロは旺征露に、おなじみの登場人物たちが、東北の言葉で物語を紡いでいきます。

縄文から幕末、昭和まで、さまざまな時代の東北を舞台に再構築された、まったく新しいけれど、どこか懐かしいシェイクスピア劇です。

 

第1巻 新ロミオとジュリエット/松島湾の夏の夜の夢(2016.2.10発行)

第2巻 新リア王/奥州幕末の破無礼(2016.2.25発行

第3巻 恐山の播部蘇/縄文のから騒ぎ(2016.2.25発行

第4巻 温泉旅館のお気に召すまま/仙台藩の十二夜(2016.3.10発行

第5巻 アトゥイ オセロ/新ベニスの商人(2016.3.10発行

 

下館和巳 著

出版社:ココ出版

定価:各2,000円(税別)

単行本(ソフトカバー)

 

全国の書店、インターネット書店でお買い求めいただけます。

アマゾンで購入する(※クリックするとアマゾンのページが開きます)


東北のジュリエット ~ シェイクスピアの名せりふ

 

シェイクスピア・カンパニーでは、公演するにあたって役者が必ず原文に触れる時間を持ちます。シェイクスピアの原文は難解ですが、一行だけでも素手で触れて音にしてみることで、シェイクスピアの世界へとつながっていくからです。

東北学院大学教養学部言語文化学科教授でもある下館和巳が、シェイクスピア作品のさまざまなセリフについて、本当はどういう意味が込められているのかを解説していきます。

 

下館和巳 著

 

出版社:河北新報出版センター

定価:800円(税別)

四六判/192頁

発行日:2016.2.2 

 

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