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2017.2.14 『丸山修身のつれづれ日記』に第49回「頑張れ! 茂木栄五郎・中村憲剛」を記載しました。
2017.2.6 『ハムレット、東北に立つ ~ 東北弁シェイクスピア劇団の冒険』が2月13日に出版されます。詳細はこちら
2017.2.6 『ハムレット、東北に立つ』出版記念講演会のお知らせをこのページの中央に記載しました。
2017.1.20 『公開稽古のお知らせ』をこのページ中央に記載しました。

 

『ハムレット、東北に立つ』出版記念講演会のお知らせ

2017.2.13に国書刊行会よりシェイクスピア・カンパニー主宰の下館和巳が書き下ろした『ハムレット、東北に立つ』が出版されます。

その出版を記念して著者・下館和巳による講演会「もっと気軽にシェイクスピア!」を開催いたします。本書が出版に至るまでの編集者とのさまざまなエピソード、劇団の立ち上げにまつわる数々の思い出などをお話しいたします。

ぜひ皆様お気軽にお越しください。

 

・開催日時:平成29年3月5日(日) 14時(受付開始・開場:13時30分)

 ・開催場所:卸町コミュニティプラザ『ほるせ』

(地下鉄東西線「卸町駅」徒歩5分、仙台卸商センター向かい)

 ・入場無料

 ・主催:シェイクスピア・カンパニー

 ・共催:国書刊行会

 ・協同組合仙台卸商センター 

 

駐車場について

 

駐車場は施設専用駐車場(「ほるせ」駐車場)をご利用いただけます。(左図。画像をクリックすると拡大表示されます)

※駐車券をお取りになって講演会場までご持参いただくと駐車料金「無料」の手続きをいたします。

※駐車台数には限りがありますので、満車の場合は他の駐車場をご利用ください。(その場合は料金は自己負担となりますのでご了承ください)

なお、講演当日は近隣施設でイベントがあり、周辺の駐車場(有料)も満車となる可能性がございますので、なるべく公共の交通機関(バスまたは地下鉄)でお越しいただくことをお勧めいたします。

『ハムレット、東北に立つ ~ 東北弁シェイクスピア劇団の冒険』出版のお知らせ

 

 

シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団シェイクスピア・カンパニー。日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。

 

著者:下館和巳(シェイクスピア・カンパニー主宰、東北学院大学教養学部教授)

出版社:国書刊行会

発売日:2017年2月13日

 

国書刊行会HP

 

アマゾンで予約・購入する

公開稽古のお知らせ

 

2月19日(日)14時~16時

3月19日(日)14時~16時

 

場所:宮城県図書館2Fミニシアター青柳館

 

シェイクスピア・カンパニーの稽古を公開いたします。

私たちが普段どのような稽古を行っているのか興味がある方は、ぜひどうぞお気軽に観に来てください。

途中での出入り自由、予約不要です。

『丸山修身のつれづれ日記』が本になりました!

本HPに連載のコラムが本になりました!

『青草の道』(鳥影社、2016年4月5日発刊)

 

本書は、これまでのコラムに手を加えて一冊の本にまとめたものです。

「ふるさと茫茫」「びっくりすること」「歴史のほとりにて」「いじらしき日々」「文学と演劇の言葉」の5章から構成されています。

著者曰く、「僕個人の体験を語りながらの一つの時代史と思っていただいてよい。田舎での幼い頃の暮らしと比べると、現在、東京で別世界を生きているかの感があるのである。それほど変化の激しい時代であった。団塊の世代の一人としてそれを記録しておくことは大きな意味があると考えた」とのこと。

ぜひお読みください。(アマゾンのページで詳細を見る

東北シェイクスピア脚本集(全5巻) 試し読み

シェイクスピア・カンパニーがこれまで公演してきた翻案10作品の脚本を収録。

ジュリエットは樹里に、ハムレットは破無礼に、オセロは旺征露に、おなじみの登場人物たちが、東北の言葉で物語を紡いでいきます。

縄文から幕末、昭和まで、さまざまな時代の東北を舞台に再構築された、まったく新しいけれど、どこか懐かしいシェイクスピア劇です。

 

第1巻 新ロミオとジュリエット/松島湾の夏の夜の夢(2016.2.10発行)

第2巻 新リア王/奥州幕末の破無礼(2016.2.25発行

第3巻 恐山の播部蘇/縄文のから騒ぎ(2016.2.25発行

第4巻 温泉旅館のお気に召すまま/仙台藩の十二夜(2016.3.10発行

第5巻 アトゥイ オセロ/新ベニスの商人(2016.3.10発行

 

下館和巳 著

出版社:ココ出版

定価:各2,000円(税別)

単行本(ソフトカバー)

 

全国の書店、インターネット書店でお買い求めいただけます。

アマゾンで購入する(※クリックするとアマゾンのページが開きます)

東北のジュリエット ~ シェイクスピアの名せりふ

 

シェイクスピア・カンパニーでは、公演するにあたって役者が必ず原文に触れる時間を持ちます。シェイクスピアの原文は難解ですが、一行だけでも素手で触れて音にしてみることで、シェイクスピアの世界へとつながっていくからです。

東北学院大学教養学部言語文化学科教授でもある下館和巳が、シェイクスピア作品のさまざまなセリフについて、本当はどういう意味が込められているのかを解説していきます。

 

下館和巳 著

 

出版社:河北新報出版センター

定価:800円(税別)

四六判/192頁

発行日:2016.2.2 

 

⇒ご購入は河北新報出版センターのホームページから

(※クリックすると河北新報出版センターのページが開きます)