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2021.4.11

  トップページに雑誌「クロワッサン」記事掲載のお知らせを記しました。

2021.3.7

  動画集に『新ロミオとジュリエット』英語版出版を記念したインタビュー動画を掲載しました。

2020.12.21

  トップページに劇団関連記事の紹介を掲載しました。


雑誌「クロワッサン」記事掲載のお知らせ

カンパニーの脚本共同構想を担当している、作家丸山修身氏が、雑誌クロワッサン(4/9発売)で紹介されています! 「本を読んで、会いたくなって。」のp82です! 山形の方言がまたいい(泣)

 

雑誌の公式サイトはこちら


東日本大震災で生まれた東北劇『新ロミオとジュリエット』が世界へ

東日本震災から10年の節目に、震災をきっかけに生まれた『新ロミオとジュリエット』の英語版が、英国ブルームズベリー社から出版されました。著者のお一人である今野史昭先生にインタビューを行いましたので、その様子をご覧ください。 

 


「早稲田大学研究活動」のサイトでシェイクスピア・カンパニーが紹介されました。

Ainu Othello ロンドン公演でも大変お世話になった早稲田大学の本山哲人先生が、「国を超え、社会を映すシェイクスピアのアダプテーション:英国バーミンガム大学との共同研究成果について」というテーマで鼎談をされた記事のご紹介です。シェイクスピア・カンパニーの事例も含まれていますので、どうぞご覧ください。

 

詳細はこちら (早稲田大学研究活動)


新型コロナウイルスの影響に伴うイベント延期について

現在発生している新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、お客様の安全を考慮して、下記イベントの開催を延期または中止させていただきます。

 

・2020年3月15日(土) ダンテ『神曲』-寿岳文章の魅せられた世界 (中止)


・2020年4月4日(土) / 4月5日(日)  シェイクスピア温泉 (延期)

 
代替開催日は調整中です。

参加を予定されていた方には急な変更となりご迷惑をおかけしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


『ハムレット、東北に立つ ~ 東北弁シェイクスピア劇団の冒険』

出版のお知らせ

 

 

シェイクスピア劇を東北弁で演じる劇団シェイクスピア・カンパニー。日本各地での公演、イギリスへの挑戦、東日本大震災の被災地をめぐる旅。言葉の力を信じて、日本を、そして世界を駆け抜ける劇団の今までとこれから。

 

著者:下館和巳(シェイクスピア・カンパニー主宰、東北学院大学教養学部教授)

出版社:国書刊行会

発売日:2017年2月13日

 

国書刊行会HP

 

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『丸山修身のつれづれ日記』が本になりました!

本HPに連載のコラムが本になりました!

『青草の道』(鳥影社、2016年4月5日発刊)

 

本書は、これまでのコラムに手を加えて一冊の本にまとめたものです。

「ふるさと茫茫」「びっくりすること」「歴史のほとりにて」「いじらしき日々」「文学と演劇の言葉」の5章から構成されています。著者曰く、「僕個人の体験を語りながらの一つの時代史と思っていただいてよい。田舎での幼い頃の暮らしと比べると、現在、東京で別世界を生きているかの感があるのである。

 

それほど変化の激しい時代であった。団塊の世代の一人としてそれを記録しておくことは大きな意味があると考えた」とのこと。ぜひお読みください。(アマゾンのページで詳細を見る


東北シェイクスピア脚本集(全5巻) 試し読み

シェイクスピア・カンパニーがこれまで公演してきた翻案10作品の脚本を収録。

ジュリエットは樹里に、ハムレットは破無礼に、オセロは旺征露に、おなじみの登場人物たちが、東北の言葉で物語を紡いでいきます。

縄文から幕末、昭和まで、さまざまな時代の東北を舞台に再構築された、まったく新しいけれど、どこか懐かしいシェイクスピア劇です。

 

第1巻 新ロミオとジュリエット/松島湾の夏の夜の夢(2016.2.10発行)

第2巻 新リア王/奥州幕末の破無礼(2016.2.25発行

第3巻 恐山の播部蘇/縄文のから騒ぎ(2016.2.25発行

第4巻 温泉旅館のお気に召すまま/仙台藩の十二夜(2016.3.10発行

第5巻 アトゥイ オセロ/新ベニスの商人(2016.3.10発行

 

下館和巳 著

出版社:ココ出版

定価:各2,000円(税別)

単行本(ソフトカバー)

 

全国の書店、インターネット書店でお買い求めいただけます。

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東北のジュリエット ~ シェイクスピアの名せりふ

 

シェイクスピア・カンパニーでは、公演するにあたって役者が必ず原文に触れる時間を持ちます。シェイクスピアの原文は難解ですが、一行だけでも素手で触れて音にしてみることで、シェイクスピアの世界へとつながっていくからです。

東北学院大学教養学部言語文化学科教授でもある下館和巳が、シェイクスピア作品のさまざまなセリフについて、本当はどういう意味が込められているのかを解説していきます。

 

下館和巳 著

 

出版社:河北新報出版センター

定価:800円(税別)

四六判/192頁

発行日:2016.2.2 

 

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