シェイクスピア・カンパニー主催

11月26日(日) 仙台弁護士会館 4F 大ホールにて

ドキュメンタリー映画『kapiuとapappo~アイヌの姉妹の物語~』上映会と対談のご案内

対談 佐藤隆之監督と下館和巳

シェイクスピア・カンパニー主催での上映会のお知らせです。

劇団シェイクスピア・カンパニーの最新作、『アイヌ オセロ』は、主人公のオセロを、

少数民族であるアイヌとして描いています。

今回の上映会は、より多くの方にそのアイヌ民族について知る機会となって欲しいとの

思いから企画しました。

この機会にぜひ、たくさんの方にご鑑賞いただければと思います。

 

また、新しい音楽に興味のある方にもおすすめですし、母親である女性二人のドラマと

しても楽んで頂ける内容となっています。

 

日時:2017年11月26日(日)

場所:仙台弁護士会館 4F 大ホール

鑑賞券:一般・学生 500円

時間:上映会1回目

   開場:12:30 上映:13:00~ 対談15:00~

   上映会2回目

   開場:15:30 上映:16:00~ 対談18:00~

 

鑑賞券販売:劇団HPの「上映会鑑賞券申込み」からお願いします。

       お電話での申し込み、お問合せ

       シェイクスピア・カンパニー事務局 TEL 090-5840-1103

 

 

 

 

 

 

 

 

監督:佐藤隆之

   1961年山形県生まれ、関西育ち。大阪芸大映像計画学科中退後上京。フリーの助監督

   として劇映画、テレビドラマ制作に従事する。

   1984年大林宣彦監督「さびしんぼう」以降、堤幸彦、鈴木清順、廣木隆一、黒木和雄

   などの作品に助監督として参加。

   1995年テレビドラマで初監督。オリジナルシナリオ「山を見ていた」

   「あるアイヌの若者たちの肖像」がNHKサンダンス日本シナリオ賞にノミネートされた。

   その後、個人製作ドキュメンタリーに転じ、今作が初の長編ドキュメンタリー作品。

   (オフィシャルWebsiteより)

   

 

 

 

作品解説

 北海道阿寒湖コタン生まれのアイヌの姉妹の2011年の物語。

幼い頃から阿寒湖コタンで伝統の唄や踊りを学んできたふたりだったが、

長らく東京と北海道に離れて暮らす。

東日本大震災をきっかけに、姉は子どもを連れて阿寒湖に避難することになる。

そこでふたりを待っていたのは、初めてのデュオライブの企画だった…。

 

(オフィシャルWebsiteより)

 

映画オフィシャルHP  kapiuとapappo Official Website