2016.12.6 『丸山修身のつれづれ日記』に第47回「裸・雪国の知恵」を記載
2016.11.19 宮城県図書館「声に出して読むシェイクスピアシリーズ~オセロのこど オセロ」(2016.12.11開催)についてアップしました。(本ページのすぐ下にあります)
2016.11.3 『東北シェイクスピア脚本集』のページに「試し読み」と「第27回英日・日英翻訳国際会議」でのパフォーマンス動画をアップしました。

 

宮城県図書館「声に出して読むシェイクスピアシリーズ」

 

「オセロのごど オセロ」

 

内容:シェイクスピアの4大悲劇の一つ『オセロ』について、下館和巳(シェイクスピア・カンパニー主宰)が語ります。

タイトルの「オセロのごど オセロ」とは、「オセロのごど、おしぇろ(おせろ)」(=「オセロのこと、教えて」)という意味です。

 

日時:12月11日(日)13:30~15:00

場所:宮城県図書館2Fミニシアター青柳館

定員:90名(先着順)

 

詳細は左のチラシの画像をご覧ください。

 

お問い合わせ・お申込みは、宮城県図書館HPよりお願いいたします。

 

『丸山修身のつれづれ日記』が本になりました!

本HPに連載のコラムが本になりました!

『青草の道』(鳥影社、2016年4月5日発刊)

 

本書は、これまでのコラムに手を加えて一冊の本にまとめたものです。

「ふるさと茫茫」「びっくりすること」「歴史のほとりにて」「いじらしき日々」「文学と演劇の言葉」の5章から構成されています。

著者曰く、「僕個人の体験を語りながらの一つの時代史と思っていただいてよい。田舎での幼い頃の暮らしと比べると、現在、東京で別世界を生きているかの感があるのである。それほど変化の激しい時代であった。団塊の世代の一人としてそれを記録しておくことは大きな意味があると考えた」とのこと。

ぜひお読みください。(アマゾンのページで詳細を見る

東北シェイクスピア脚本集(全5巻)

シェイクスピア・カンパニーがこれまで公演してきた翻案10作品の脚本を収録。

ジュリエットは樹里に、ハムレットは破無礼に、オセロは旺征露に、おなじみの登場人物たちが、東北の言葉で物語を紡いでいきます。

縄文から幕末、昭和まで、さまざまな時代の東北を舞台に再構築された、まったく新しいけれど、どこか懐かしいシェイクスピア劇です。

 

第1巻 新ロミオとジュリエット/松島湾の夏の夜の夢(2016.2.10発行)

第2巻 新リア王/奥州幕末の破無礼(2016.2.25発行

第3巻 恐山の播部蘇/縄文のから騒ぎ(2016.2.25発行

第4巻 温泉旅館のお気に召すまま/仙台藩の十二夜(2016.3.10発行

第5巻 アトゥイ オセロ/新ベニスの商人(2016.3.10発行

 

下館和巳 著

出版社:ココ出版

定価:各2,000円(税別)

単行本(ソフトカバー)

 

全国の書店、インターネット書店でお買い求めいただけます。

アマゾンで購入する(※クリックするとアマゾンのページが開きます)

東北のジュリエット ~ シェイクスピアの名せりふ

 

シェイクスピア・カンパニーでは、公演するにあたって役者が必ず原文に触れる時間を持ちます。シェイクスピアの原文は難解ですが、一行だけでも素手で触れて音にしてみることで、シェイクスピアの世界へとつながっていくからです。

東北学院大学教養学部言語文化学科教授でもある下館和巳が、シェイクスピア作品のさまざまなセリフについて、本当はどういう意味が込められているのかを解説していきます。

 

下館和巳 著

 

出版社:河北新報出版センター

定価:800円(税別)

四六判/192頁

発行日:2016.2.2 

 

⇒ご購入は河北新報出版センターのホームページから

(※クリックすると河北新報出版センターのページが開きます)